故霧島昇・松原操の三女、大滝てる子が父母の心を歌い継ぎ、懐かしき昭和を歌う

プロフィール

〜 経  歴 〜

東京音楽大学声楽科卒業、同卒業演奏会。
読売新聞社主催新人演奏会、NHK新人演奏会出演。
東京音楽大学研究科(オペラ科)修了、修了演奏会参加。
1975年〜1988年まで、母校にて13年間後進の指導にあたる。
1979年東京文化会館推薦オーディション合格。同デビューコンサート出演。
1980年読売新聞社・日伊音楽協会主催の第16回伊声楽コンコルソ第2位入賞。
第27回文化放送音楽賞受賞。
第3回日本歌曲コンクール入賞。
第49回目本音楽コンクール(毎日コンクール)入選。
1981年ウィーン留学。ヒルデ・ツアーディック氏に師事。
1986年第一生命ホールにてリサイタル開催。
その後、虎ノ門ホールでのジョイントリサイタル、故奥田良三氏との“思い出の愛唱歌”“日本叙情歌の夕べ”な ど、作品発表会等、数々のコンサートに出演。
1995年ウィーン・コンツェルトハウス(シューベルトザール)にて、ベーゼンドルファー・日本航空・講談社の後援で“日本のこころを歌う”と題したリサイクルを開き、現地の音楽関係者から絶賛される。
2002年王子ホールにてリサイタル開催「美しき日本の心を歌う」。
近年は各地に招かれ、特に日本の歌を中心にコンサート活動しているが、そのレパートリーはオラトリオ、オペラからポピュラーまで幅広い。
また、「霧島昇・松原操父母の心を歌い継ぐ」と題し、両親のヒット曲を歌うリサイタルも各地で展開している。
2007年3月には毎日新聞社主催「毎日メトロポリタンアカデミー」にて、同題の講演とコンサートを行う。
最近開催している、様々なジャンルとのコラボレーションは、多くの人に感動をもたらしている。
2009年6月2日、両親の没後25年追善コンサートを菩提寺、大本山永平寺別院長谷寺において開催。
明大マンドリンOB倶楽部へのゲスト出演も数多い。
日伊音楽協会正会員、西東京演奏家連盟会員。
NHK学園市川校・新宿校講師。
霧島昇・松原操の三女

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